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作者別: トレンド物件

中はどうなってるの?!正面に窓がないデザインの家!

最近、近所に新しいお家が建ち、若いご夫婦が引っ越して来られました。

建設中から、どんなデザインのお家なのかな、
と近所で話題でしたが、出来上がってびっくり!

正面から見る限り、お家に窓が無いんです!

引っ越して来られたご夫婦によると、
今、「採光は中庭から」というデザインのお家が流行っているそうです。

お家の正面、道に面している側には窓を設けず、
吹き抜けになっている中庭を囲む形で部屋を並べ、
中庭側に窓を設けるデザインだということ。

なるほど、確かに光は十分に入りますし、
道路に向いて窓がないとなると、防犯の面でも理にかなっています。

中庭側の窓から侵入しようとすると、
建物すべてを乗り越えなければなりません。

大泥棒じゃああるまいし、なかなかそこまでして侵入する犯人もいませんよね。
子供を遊ばせるのも、どの部屋からも見渡せる中庭なら安心ですね。

道路に飛び出してしまう心配も無いですし、
不審者に声をかけられる心配もありません。

物騒な事件がいつ起こるかわからない世の中、
防犯意識の高いデザインのお家が流行るのも頷けますね。

純日本建築から遠のいた雰囲気の家が人気がありますね!

家のトレンドは、毎年変わってきています。

特に、当たり前の設備になったのがソーラーシステムです。

新築関係には多い装備で、外観を損ねない美しい仕上がりの家も結構見ます!

そんな中で、内装に関してはコダワリ派の傾向は見えてきました。

それは、とにかく天井が高い事と窓がデカい事ですね。
純日本住宅では「寸」や「尺」が基本になります。

その既存の考え方では、吹き抜け天井は存在しにくいですね…。

出来ない事はありませんが、構造上の問題はありそうです。

そこで登場は、設計・注文でのお洒落な家です。

これなら既存の概念は取り払われます。

今述べた設備に注目株の「暖炉」が付けば最強のトレンドハウスになってきます。

子供がボール投げしても、天井には当たる事はありません。

その姿を見て…余裕の笑顔のお父さんが想像つきませんか?

多分ですが、建ぺい率の関係で家が狭く感じる人が多い現状です。

少しでも解放感を出す為の工夫がトレンドになった気がします。

でも結果としては、普通では味わえない解放感が手に入るのでOKですよね。

車好き、バイク好き必見!ビルトインガレージが1階の賃貸

当方車が趣味で過去に1階が掘り込み式ガレージ、
2階が部屋のワンルームに住んでいました。

ビルトインガレージの部屋を検討されている方の参考になれば幸いです。

メリットはもちろん1階が車庫!階段を降りれば
直ぐに玄関とガレージへの扉に続きます。

雨の日も濡れずにガレージへ行け、作業も思う存分行えます。

もちろん周りもその様な趣味の方が住んでいましたので
隣の方と工具をシェアしたり
ガレージ前で世間話をしたり
休日は趣味に没頭出来る環境でした。

居住性については
あくまで一人暮らしでのワンルームでしたので不満はありませんでしたが
1階がコンクリート製の車庫の為、冬場は猛烈に底冷えします。

これが一番のデメリットでした。

もちろん周りが車、バイク好きの方達でしたので
住人の友人達が集まり時には
ちょっとした集会?の様にもなりますので
騒音はある程度覚悟しましょう。

自分は同じ趣味なんで気にならなくても
興味の無い人にはエンジン、マフラー音などただの騒音でしかありませんので(笑)

あくまで独身で休日は趣味三昧と言う方には
周りに仲間も作る事が出来ますのでオススメですが
それ以外の方はまず普通の賃貸物件がよろしいかと思います。

恐らく家庭が崩壊するかもしれません。

それ位強烈な環境でしたが
とても良い時間だったと今でも思っています!

いまが流行りの北欧住宅、つぎの流行りは北欧サマーハウス!?

新しい分譲地をぷらりドライブすると
日本では今まで見られなかった可愛らしいお家が立ち並んでいます。

建築もファッション感覚のようになってきたのでしょうか?

一昔前の分譲地エリアにはスペイン風のお家が並んでいます。

白いを基調とした壁作りで赤レンガの屋根が特徴です。

その次に流行ったのがイタリア風のお家です。

とにかくカラフルでサーモンピンクや黄色を基調として壁作りの家が多いです。

デザインも個性豊かで見るだけで楽しい気分にしてくれます。

そしていま流行りのお家が北欧住宅です。

木目を基調とした壁作りで
色はシックなトーンのスウェーデンハウスが人気のようです。

最近では北欧の専門雑誌などもあり、
インテリアの参考になります。

また北欧のドラマや映画で見るお家とインテリアがとても素敵で、まさに夢のお家です。

北欧ではサマーハウスと呼ばれる初夏を過ごすためのお家があり、
こちらの方が色調がパステル調のものが多く
インテリアも夏向けの爽やかな内装になっています。

いまはシックな北欧住宅しか見られませんが、
次に流行るであろう北欧サマーハウスの住宅街が見れる日もそう遠くないかもしれません。

今東京で住むなら狭くても職住近接の都心の物件が人気

今まで、東京ではじめて一人暮らしをするとしたら、
だいたいが山手線の駅から出ているJR線や
私鉄などの沿線に一通り揃っている設備のマンションなどを借りる、
というのが一般的な物件の探し方だったと思います。

しかし、近年注目されているのは都心の物件。

だいたい、学校や会社などは山手線内の都心にあることが多く、
通勤や通学に1時間ぐらいはかかっても珍しくはないというのが普通でした。

しかし、今は狭くても都心の物件というのが人気です。

やはり場所柄、普通に一人暮らしをしようと思って
必要な1K以上ぐらいの間取りだと高いです。

しかし、狭くて良いということならば、
はじめての一人暮らしでもまだ手が届きます。

今はスマホやパソコンでほとんどができ、
テレビや音楽や本などを持つ必要もありません。

食べものなども24時間のコンビニがどこにでもあるため、
冷蔵庫がコンビニがわり。

そうやって意識を転換すれば、時間を無駄にせず、
どこに行くのにも便利な都心の物件が人気なのです。

自転車を持っていればさらに行動範囲が広がります。

デザイナーズマンションの数はどうして少ないのでしょうか?

今は多くの皆が流行りのマンションに目を向けています。

例を上げてみますと
高層マンションやファミリー向けのマンション等があげられますね。

しかし、私がひそかに。

注目しているのはデザイナーズマンションなんです。

たまに、物件を見かけますが
本当に少ないなあというのが実感です。

実際に住みたいなあと思いますが
駅からは遠くとても不便だったりします。

そして、やはりひそかに人気があるからか、すぐに売却されます。

室内についてですが私が見た物件は全てがシングル向けでした。

デザイン性が重視だからでしょうか?

私もデザイナーズマンションのファミリー向けというのは
実は少し想像がつきにくいです。

あれば良いなあと思う気持ちと似合わないかなと思う気持ちとあります。

パーセントテージで表すと、
あれば良いなと思う気持ちが30パーセントで
似合わないだろうと思う気持ちが70パーセントくらいです。

デザイナーズマンションはシングル向けで
ファミリー向けとは少し違う見方がふさわしいのですかね。

とにかくもう少しデザイナーズマンションの数を増やして欲しいです。

大きくて開かれた印象のあるリビングに皆、憧れを抱いています。

マンションで言うと大きなリビングがある家が流行りです。

以前までは出来るだけ個室を取れるように
5畳から6畳で部屋を作っていました。

しかし、最近はそれを取り除き
一部屋が無くなってもいいので
その分大きなリビングである事が人気です。

家族の人数(子ども)が少なくなった事もありますが、
広いリビングは優雅にくつろぐ事が出来る家としての憧れがあります。

家に入り案内されたリビングが広く、天井も高く、
景色のいい所だと羨ましく思う物です。

ダイニングキッチンにはダイニングテーブルを置いても
ソファーテーブルを置く事が出来る余裕の広さが憧れの的になっています。

又そこでは対面式のキッチンは必須です。

対面式のキッチンの人気が出て久しいですが、
全体を見渡す事が出来る対面式は今でも変わらず人気の条件になっています。

家の色んな場所が洋風になっても
どうしても入れておきたい和風は畳の部屋です。

最近ではリビングの一角を畳がはめ込まれており、
移動式のドアによっては分ける事が出来るタイプが人気です。

ペットは家族!至れり尽くせりな人間もペットもお互いに幸せな物件

賃貸物件を探し始めた十数年前には存在していなかった物件検索の条件で
「ペット共生(または共存)物件」というのがあります。

ペットを飼いたいと思い探していたところ見つけました。

「ペット可物件」と「ペット共生物件」の違いは?
と調べたところ
前者はあくまで主体は人間で
ペットを飼っても良いですよというニュアンスです。

後者は文字通り人間もペットも両方にとって住みやすい物件です。

部屋にペットスペースが作ってあったり、
専用の出入り口がついていたり、
マンションの外には散歩から帰ってきたらすぐに洗えるように足洗い場がついています。

猫が運動できるような棚があったり、
物件によってはドッグランまであるようで至れり尽くせりです。

飼い主の立場からすると「ペット可物件」だと
それ以外の住人はペットを飼っていない人もいるわけで、何かと気を使いそうです。

「ペット共生物件」だとペットを飼っている同士で安心感もあります。

一緒にいるとペットというより家族の一員になってくるので
ペットにとっても快適な住まいというのは魅力的です。

ペットブームの昨今なので今後もっと増えてくることに期待しています