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今東京で住むなら狭くても職住近接の都心の物件が人気

今まで、東京ではじめて一人暮らしをするとしたら、
だいたいが山手線の駅から出ているJR線や
私鉄などの沿線に一通り揃っている設備のマンションなどを借りる、
というのが一般的な物件の探し方だったと思います。

しかし、近年注目されているのは都心の物件。

だいたい、学校や会社などは山手線内の都心にあることが多く、
通勤や通学に1時間ぐらいはかかっても珍しくはないというのが普通でした。

しかし、今は狭くても都心の物件というのが人気です。

やはり場所柄、普通に一人暮らしをしようと思って
必要な1K以上ぐらいの間取りだと高いです。

しかし、狭くて良いということならば、
はじめての一人暮らしでもまだ手が届きます。

今はスマホやパソコンでほとんどができ、
テレビや音楽や本などを持つ必要もありません。

食べものなども24時間のコンビニがどこにでもあるため、
冷蔵庫がコンビニがわり。

そうやって意識を転換すれば、時間を無駄にせず、
どこに行くのにも便利な都心の物件が人気なのです。

自転車を持っていればさらに行動範囲が広がります。